〜 更新終了のお知らせ 〜

当ブログの更新は2013年をもちまして終了いたしました。
来年もよいお年を〜。

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明日は管理画面にログインする予定です。

以前までは毎日のようにアフィリの管理画面にログインしていたものですが、最近は月に1回程度しかアクセスしなくなってしまいました。

以前まででしたら、毎日のように確認していたのですが、報酬額が増えていくのが楽しくでしょうがなかった時期もあったのです。

ただ、これにかかる膨大な税金に対しての恐怖感みたいなものが、次第に私をサイト運営から遠ざけてしまった次第です。


給与とは違い、アフィリエイト報酬に源泉徴収はありません。

来年度に支払う税金を確保しておかなくてはいけませんので、この面で非常にストレスがたまるわけです。

10万、20万ぐらいの税金なら何とでもなりますが、500万円とかの税金を別に確保しておかないといけない状況というのは非常につらいものがあります。

生来、あればあるだけ使ってしまう性格のわたし…。

加えて、株なんかもやってますし、アフィリエイト収入は不安定な面もあるわけですから、1年後の税金が払えなくなる可能税も存在するわけです。


もし、税金を延滞するともなると14.6%の利率でかかってきます。
サラ金やキャッシングローンでも100万円単位の場合の利息はせいぜい数%程度ですので、かなり高い利息になります。

また、サラ金なら破産して免責を受ければ債務は免除されますが、税金は対象外ですので、法人でもない個人事業主ならば、個人がずっと背負っていかなくてはならなくなるわけです。


そのような恐怖感から、次第に報酬額を確認する楽しみみたいなものが、私の日常から失われるようになっていきました。

でも、もう一度だけがんばって、管理画面にログインしてみる予定です。

高額な税金でブーブーゆうのは一種のステータスだ

年末調整の時期に入ってきましたが、税金の処理には何かと手間のかかる作業が発生してしまいます。

私の場合は法人を運営しておりますが、一人会社ですので、税金関係の処理や記帳などで時間がとられてしまい、本来のサイト運営にもかなり支障をきたしている状況なのです。

法人の経理担当者が年間いくらの給与をもらっているのかは知りませんが、平均年収では500万円前後になるかと思います。でも、私の場合は自分の会社ですので、いくら正確な処理をしてもお給料を頂けるわけではありません。

よく社長さんなんかが税金を払うために働いているようなものだというのは、高額な納税を負担するという意味もありますが、その税金の処理にかかる膨大な手間も自費での負担になるため、「高額な税金+税務処理にかかる労力」でかなりの負担になる側面もあるわけです。

「税金を払えというなら、税務署の方で計算してくれよ。」とも思うわけですが、基本的に自己申告ですので、関連する手間はすべて納税者にて負担しなくてはいけないわけです。

そのような面を考えますと、いっそのこと個人成りして白色申告で済ませ、売上を伸ばすことに全力を集中した方がいいのかなとも思います。


ただ、「税金がどうの」と文句をいってブーブーいえるのは、一種のステータスでもあるわけです。
低所得者が税金で文句をいってるのはあまり聞いたことがありませんし、税金が高いとブーブーいっているのはいつも決まって高額所得者です。

逆にいえば、税金でブーブー言えているうちが花ですので、税金でブーブー言えなくなったら終わりです。

高い税金に文句をいえる今の状況に感謝し、来年もぜひ高額な税金でブーブー言いたいものですね。

アフィリエイターは現代における錬金術師だ

複数のサイトを運営してアフィリエイトをしているのですが、無限に増やしていくわけにはいきません。やはり、一人でやるにはサイト数の限界があります。サイト数が増えれば増えるほど、更新時間やドメイン数、サーバー数などで限界が出てきます。

ひとつのサイトでしたら毎日でも濃厚に更新できますが、10サイトを毎日更新するわけにはいきません。無理に更新しようとすれば、コンテンツの薄い内容にするか記事を購入してくる他なくなります。
管理サイト数とコンテンツの品質は反比例の関係にあるわけです。

そこで、私は多数の分野で分散して複数のサイトを管理することにしております。

日常生活において、各ジャンルで毎日何らかのビックニュースは飛び込んでくるものです。
それはそのまま記事ネタになりますので、それが出てきた時にサイトを更新するようにしています。

これをひとつのジャンルで、毎日のようにサイトを更新するとなると記事ネタが続きません。
多数の分野でサイトを作成することにより、管理サイト数の限界を突破することが可能になるわけです。

さらにこれを拡大して、ビックニュース以外の個人的なニュースも私はアフィリするようにしてます。
猫がころんでもアフィリエイト、おならが出てもアフィリエイト、この世の森羅万象ありとあらゆるものをアフィリしてお金に変えていく。

アフィリエイターは現代における錬金術師といっても過言ではないでしょう。

高単価で魅力ある案件を掲載するのがポイントだ

お客さんのところに売りに行くよりも、お客さんがやってきてくれるビジネスモデルの方が収益を効率よくあげられるといわれています。商品力のある魅力的なものを販売しているなら、あえて強く営業をしなくても向こうからやってきてくれるからです。

たぶん、来るなといっても来るかもしれません。

仮に営業活動をするとしても、後ろからポンと押すぐらいで購入してくれるでしょう。

一方、魅力のない商品の場合は強く押す必要が出てきます。黙っていても売れない商品になりますので、飛び込みなどで営業をかける必要性が出てきてしまうわけです。

この場合、お客様の方にとっても、買わされている感が出てきてしまいますのであまり満足度は高くありません。

アフィリエイトする場合でも同じことがいえます。

魅力のある商品の場合、サイトにちょこんと広告を掲載しているだけでバンバン件数の上がる案件というのがあるわけです。

一方、いまいちな案件の場合、仮に高単価をもらったとしても、件数自体がぜんぜん上がらないため、高単価は絵に描いたもちで終わってしまいます。

また、訪問者にとってみても、ゴリ押しされている感が出てきますので、あまり心地よく思われることはないでしょう。結果として、サイト自体の魅力をも失わせてしまうことになるわけです。

高単価で魅力ある案件を掲載する。

これがアフィリエイトにおいての重要なポイントになるかもしれませんね。


優良なドメインの購入に費用をかけるべきだよね

 アフィリエイト報酬も月間100万円、200万円と超えてきますと、サイト運営の感覚も鈍ってくるものですが、一番の難点は更新頻度が低下することかと思われます。

やはり税金とかも多くなってきますし、そうしますと法人化とかも考えなくてはいけません。
そして法人化するなら帳簿をつけるとか、自分の給与管理とか源泉徴収とか面倒なことがいろいろ出てきます。

加えて、サイトの管理数が多いと広告の掲載依頼も毎日のようにやってくるわけですし、メールや電話対応などにも時間をとられてしまい、ウキー!ってなっちゃうわけです。

そこまであくせくがんばっても、利益の4割は確実に税金で消えてしまいますが、税金を少なくしたいなら、この利益の部分を消すしかありません。

結果として必要もないのに高額な買い物をして経費に計上したりして、結局は手元にお金が残らない、そんな状況になってしまうわけです。

けれども、この経費の部分を何に使うのかが一番重要な要素となる気がしておりますが、高額なサーバー契約や使いもしないプロ向けのソフトを購入したり、あるいは記事の購入に無駄にお金を使うべきではありません。

そんなのに費用をかけるなら、いっそのこと利益の部分を無理に圧縮せず、素直に4割の税金を払って、残りの6割を手元にお金を残した方がましです。

ただ、優良なドメインの購入につきましては、私は費用をかけてもいいのではないか、そう思うわけです。
優良なドメインパーキングを利用すれば、SEO抜きでも収益化がはかれるわけですし、また、コンテンツをあてがってサイト運営に使用したとしても収益化は可能です。

一方、サーバー契約に費用をかけたとしましても、それ自体ではお金を生み出すものではないわけですので、もし、費用をかけるのなら、ドメインの購入に使うことをおすすめします。

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