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暗躍するバックリンカーたち

 今日はバックリンカーたちの存在について書きたいと思う。

SEO対策上、外部リンクの獲得は重要なものとなるわけだが、これを自然に増えるままでまかせていては、いつまでたってもアフィリエイト報酬の増加は見込めない。
そこで、自作自演の被リンク対策をほどこすことになるわけだが、はたからみたら、一般サイトとの区別はほとんどつかないのが特徴なのである。

彼らは日夜、自サイトへリンクを張っていき、あたかも人気のブログやサイトであるかのように検索順位の上昇をめざしていく、そんなバックリンカーたちがこのネットの世界には実際に存在するのである。

なかには、自動ツールなどを使うバックリンカーもいるようなのだが、慎重なリンカーはごく自然な形で活動する。上級職のリンカーともなれば、的確なアンカーテキストとコンテンツを利用し、きわめて自然な形での被リンク対策をおこなうようなのである。

その手法は多岐にわたり、無料ブログを利用するものや中古ドメインを使うもの、あるいは被リンクサービスやゴーストライターを利用するものなど、実にさまざまだ。
たいていは、アフィリエイト報酬が彼らをそうさせるのであるが、なかには、単なる趣味でバックリンカーとなっている人も多い。

いずれにしても、現在のインターネットの世界というのは、自作自演の部分がその多くを占めているといっても過言ではないであろう。
電力会社においては、やらせメールなども発覚したようで問題になっているが、大企業であったとしても、同じような自作自演を使ったりしているのである。
どの部分が自作で、どの部分が真実であるのかについて判断できる認識力を培うことが、今後はネットユーザーのリテラシーの課題となっていくのではないだろうか。

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