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「アフィ」には、どこか間抜けな響きがございます。

 「アフィ」というとどこか間抜けな響きがございますが、社会的な地位はかなり低めの傾向があるわけです。以前、ライターの依頼で記事の納品を依頼したことがあるのですが、アフィリエイトサイト用の記事であることを伝えると断られてしまったことがあります。

つまり、アフィリエイトにつきまとう社会的な印象は、けっこう悪いわけなのです。

ただ、ある程度の能力のある人が、本気でアフィリエイトをしてもらっては困る事情もあるわけです。そもそも数の少ないパイを大勢のアフィリエイターで分け合う(というより奪い合う)わけですから、東大卒とかハーバード大卒のような能力のある人が、気軽にアフィリエイターになってもらっては困ります。

「アフィなんて、私は死んでもやりませんよ。」っていう方の多い方が、今後も何かと好都合なわけです。

そのような意味で、アフィリエイトの社会的な評価については、底辺レベルであることに越したことはありません。多少なりとも高学歴の人は、絶対に手を出したくないイメージが漂っていることが重要なわけです。

現在の社会状況でいいますと、がんばって弁護士の資格をとったとしても、それほど仕事はないようです。弁護士になれたとしても、3人に1人が年収300万円程度というデータもあるようでビックリしてしまいます。
300万円なら、アフィリエイトでひと月で稼いでいる人もいるでしょうし、私でも2か月もマジメにやれば十分に稼げる金額です。

もちろん、ピンキリでしょうけれども、もし基礎学力の高い人がアフィリエイトに参加するようになってきてしまいますと、今後は稼げなくなってきてしまう可能性も高いわけです。今後も稼ぎ続けるために必要な要素としましては、アフィリエイトのイメージの低いことが大切になるわけです。

アフィリエイトで生計を立てている方は、社会的に怪訝な目で見られるケースもあるかと思いますが、そのようなシーンに出会う度、「アフィはまだまだ安泰だ。」と喜ぶことをおすすめします。逆に、世間的にあたたかいまなざしが向けられてきた際には要注意です。稼げなくなる時期がすぐそこまで来ているのかもしれません。

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