〜 更新終了のお知らせ 〜

当ブログの更新は2013年をもちまして終了いたしました。
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高額な税金でブーブーゆうのは一種のステータスだ

年末調整の時期に入ってきましたが、税金の処理には何かと手間のかかる作業が発生してしまいます。

私の場合は法人を運営しておりますが、一人会社ですので、税金関係の処理や記帳などで時間がとられてしまい、本来のサイト運営にもかなり支障をきたしている状況なのです。

法人の経理担当者が年間いくらの給与をもらっているのかは知りませんが、平均年収では500万円前後になるかと思います。でも、私の場合は自分の会社ですので、いくら正確な処理をしてもお給料を頂けるわけではありません。

よく社長さんなんかが税金を払うために働いているようなものだというのは、高額な納税を負担するという意味もありますが、その税金の処理にかかる膨大な手間も自費での負担になるため、「高額な税金+税務処理にかかる労力」でかなりの負担になる側面もあるわけです。

「税金を払えというなら、税務署の方で計算してくれよ。」とも思うわけですが、基本的に自己申告ですので、関連する手間はすべて納税者にて負担しなくてはいけないわけです。

そのような面を考えますと、いっそのこと個人成りして白色申告で済ませ、売上を伸ばすことに全力を集中した方がいいのかなとも思います。


ただ、「税金がどうの」と文句をいってブーブーいえるのは、一種のステータスでもあるわけです。
低所得者が税金で文句をいってるのはあまり聞いたことがありませんし、税金が高いとブーブーいっているのはいつも決まって高額所得者です。

逆にいえば、税金でブーブー言えているうちが花ですので、税金でブーブー言えなくなったら終わりです。

高い税金に文句をいえる今の状況に感謝し、来年もぜひ高額な税金でブーブー言いたいものですね。

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