〜 更新終了のお知らせ 〜

当ブログの更新は2013年をもちまして終了いたしました。
来年もよいお年を〜。

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アフィリエイト報酬とはいったい何なのか?

日本社会のおけるアフィリエイト報酬の存在意義を考えてみますに、
極めて特殊な環境におかれている報酬体系のように感じております。

個人的な面で申しますと、私の場合、
実質的な作業時間というのは、先月はせいぜい10時間程度なのですが、
それに対する報酬金額は、月給レベルでは東京都知事以上が
あるわけですので、「これはいったい何なんだろう?」
という不思議な感覚があるわけです。

もちろん、知事の退職金は数千万円はあるので、
あくまで月給レベルでのお話になるわけですが、
常識的な感覚でいいますと、知事の1万分の1ぐらいしか働いてないのに、
月収がそれ以上あるのは不条理の気がしてしまいます。

また、1日になおすと数十分程度しか労働してないのに、
月数百万円の収入があるというのは、一般労働者の方に対して、
どこか申し訳ない気もしてしまいます。

誰もがいわないことかと思いますが、
アフィリエイターの報酬は高すぎる傾向があるわけです。


ただ、世の中には、時給換算で数百万円の方もいらっしゃり、
BNFさんなんかが有名ですが、累計数百億円を稼ぎ出している方も
実際にいらっしゃいます。

これらに共通しているのは、すべてが“不労所得”である点にあります。


「働いたら負け」という格言がございますが、
これは現在の日本社会の実情を的確に表現している言葉ではないでしょうか。

労働環境がねんねん厳しさを増す日本社会を生き延びるうえで、
時間を切り売りする形での報酬を得ているようでは、
時間の無駄といっても過言ではありません。

今後はアフィリエイト報酬などに代表される
不労所得をいかにゲットしていくかが焦点となっていくことでしょう。


アフィリエイト恐怖症の克服方法

 サイトアフィリにおいて一番ネックになりますのは、SEO対策でもCVRでも広告選びでもありません。一番やっかいなのは、マインドの部分になるわけです。月200万円以上のアフィリエイト報酬が発生するようになり、それが1年、2年と継続してきますと、何かと精神に異常をきたすようになってきます。

お金の部分でいえば、高額な税金負担や友人や家族からのお金の無心、あるいは金銭感覚のマヒにより、お金を得ることに対するむなしさみたいなものが出てきます。
累進課税により、稼げば稼ぐほど税金の負担割合が大きくなるので、1年の半分はほぼ、税金のためだけに働いているような状態になります。

頑張って通常の2倍程度の特別単価を頂いたとしても、税金負担は数倍になっているわけなので、通常単価とあまりかわりはありません。また、サイト運営によるアフィリエイト収入は不安定なものなので、次年度、莫大な税金を納付する際に収益が悪化していたら、どうしようもなくなるわけです。

予定納税の制度はあるものの、それでも一般的なサラリーマン年収の2倍程度の納税が必要なわけなので、働いて返せる金額ではないわけです。税金と比較すると、まだ、サラ金の方がかわいいものかと思います。

そのような状況のなか、毎日、検索順位をチェックして対策することになるわけですが、数千万円をかけて、かなりのプレッシャーのもとでサイト運営の日々が続きます。

上記のような生活が何年も続けば、アクセス解析はおろか、順位チェックに対する苦痛のようなものが出てきますので、いわゆる検索順位恐怖症にかかってしまうことになり、一切、順位チェックはしなくなってしまうことでしょう。

このような恐怖症に陥った場合、一点突破法を私は採用するようにしています。
サイト運営への恐怖は、サイト運営によってしか克服できません。

自分の趣味となるブログやホームページを構築し、アフィリエイト収入は度外視して、毎日、自分の楽しみのために更新するわけです。


そうすると、知らず知らずに忘れかけていた何か大切なもの、アフィリエイトをはじめた頃の懐かしい記憶がよみがえってくることかと思います。
次第に、サイト運営にも熱が入り、アフィリエイトに対する恐怖心が克服されることかと思います。

納税のわくわくシーズン到来

 アフィリエイトで稼ぐ、それは何のために稼ぐのかというと、たくさんのお金を納税して地域社会と日本のお役に立ち、ひいてはわたしたちの未来のために少しでも貢献するためです。加えて、経済大国である日本の税収は、世界各国の経済にも多大な影響を及ぼしています。日本経済に貢献すること、それは世界へ貢献することでもあるのです。

決して贅沢な暮らしをしようとかそういうわけではなく、日本と世界の未来、ひいては人類の豊かな未来のため、崇高な目的を持ってアフィリエイトで稼いでいるわけです。

なので、納税シーズンがやってくると自然とわくわくしてしまうものです。

先月は「所得税」の引き落としと「年金」の一括払い、そして夏には「住民税」に「健康保険」、「予定納税」に「事業税」、加えて秋口には「予定納税2回目」と活躍の場が次々やってきます。
総額でいえば、ポルシェを買えるぐらいの金額にはなることでしょう。

けれども、ポルシェの1台や2台、ささいなものに他なりません。
子供たちのよりよい未来のために私たちが今できること、それはアフィリエイトで稼いでたくさんの金額を納税することなのです。

ただ、今年の納税額を考えてみると、力およばずといった感じでしょうか。

日本の国民一人あたりの借金でいえば、現在では800万ぐらいのようですが、せめて最低でも1千万単位、できれば億単位の納税をしなければ、ほとんど意味がないような気がしてしまうわけです。

来年こそは、1億ぐらいを納税できるよう、がんばりたいと思います。

「アフィ」には、どこか間抜けな響きがございます。

 「アフィ」というとどこか間抜けな響きがございますが、社会的な地位はかなり低めの傾向があるわけです。以前、ライターの依頼で記事の納品を依頼したことがあるのですが、アフィリエイトサイト用の記事であることを伝えると断られてしまったことがあります。

つまり、アフィリエイトにつきまとう社会的な印象は、けっこう悪いわけなのです。

ただ、ある程度の能力のある人が、本気でアフィリエイトをしてもらっては困る事情もあるわけです。そもそも数の少ないパイを大勢のアフィリエイターで分け合う(というより奪い合う)わけですから、東大卒とかハーバード大卒のような能力のある人が、気軽にアフィリエイターになってもらっては困ります。

「アフィなんて、私は死んでもやりませんよ。」っていう方の多い方が、今後も何かと好都合なわけです。

そのような意味で、アフィリエイトの社会的な評価については、底辺レベルであることに越したことはありません。多少なりとも高学歴の人は、絶対に手を出したくないイメージが漂っていることが重要なわけです。

現在の社会状況でいいますと、がんばって弁護士の資格をとったとしても、それほど仕事はないようです。弁護士になれたとしても、3人に1人が年収300万円程度というデータもあるようでビックリしてしまいます。
300万円なら、アフィリエイトでひと月で稼いでいる人もいるでしょうし、私でも2か月もマジメにやれば十分に稼げる金額です。

もちろん、ピンキリでしょうけれども、もし基礎学力の高い人がアフィリエイトに参加するようになってきてしまいますと、今後は稼げなくなってきてしまう可能性も高いわけです。今後も稼ぎ続けるために必要な要素としましては、アフィリエイトのイメージの低いことが大切になるわけです。

アフィリエイトで生計を立てている方は、社会的に怪訝な目で見られるケースもあるかと思いますが、そのようなシーンに出会う度、「アフィはまだまだ安泰だ。」と喜ぶことをおすすめします。逆に、世間的にあたたかいまなざしが向けられてきた際には要注意です。稼げなくなる時期がすぐそこまで来ているのかもしれません。

結果的に時間差でのSEO対策となる

先ほどこのブログで表題のエントリーを投稿したのですが、公開ボタンを押したとたんに書いた記事が全部きえてしまったんです。確か、時間差でのSEO対策がどうのという内容だったのですが、これは書き直しの投稿になります。

30分ぐらいかけて書いてたんですが、再度、同じことを書くのはちょっとめんどいです。

前の内容については、まぁ、被リンク対策には時間差が必要といわれていますが、管理サイトが大幅に増えてきた際には手がまわらなくなってしまい、自然と放置状態になってしまうのが普通なんで、結果的にいいあんばいで時間差がでてきて効率的だっていうような感じでした。

そのあたりを詳しめに書いてたんですが、前述のように全部が消えてしまったんで、今回は別のことでも書こうと思います。

最近のボク的なニュースでいいますと、はじめてSEO業者に依頼してみたんです。今までは一人で運営していたんで、SEOも含めて全部自分で対応していたのですが、人の手を借りるのもいいんじゃないのかと。

もちろん、業者の手法によってはペナルティーなどの心配もあるんで、メインサイトではなく、サブのサブサイトを依頼してみたんですが、そのぐらい離れていましたら、何らかのペナルティーを受けたとしても、影響は少ない気がするんで依頼してみたんです。

結果がどうなるのかはちょっと不明なんですが、手法をチェックしてみますとまぁまぁだったんで、多少の効果はあるんじゃないかなと。この結果については、また機会があればご報告させていただきます。

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